
9月8日の夜に群馬県東吾妻町郷原の国道145号で土砂崩れがあり、現在も通行止めとなっています。復旧のめどは今のところ立っていません。
9月8日夜8時45分ごろ、東吾妻町郷原の国道145号で土砂崩れが発生したと110番通報がありました。現場には大きな岩や樹木などが崩れ落ち、約20メートルに渡り、道路を埋め尽くしています。
対応に当たっている県の中之条土木事務所によると、崩落した斜面に残る石や泥の調査などを行ってから作業の予定を立てるということで、まだ復旧のめどは立っていません。
現場に近い中之条町で9月8日の24時間で降った雨の量は、群馬県内の観測地点で最も多い53.5ミリだったとのことです。
前橋地方気象台によると、群馬県内では雷を伴い非常に激しい雨が降るところがある見込みで、土砂災害や急な強い雨、落雷、濃霧に注意するよう呼びかけを行っています。
↓規制箇所案内図↓
